合わない人とは無理に戦わなくていい、自分の身体が喜ぶ生き方を選び取ろう。
(パンダ談)
あのね、聞いて。
心の日記なんだけど。
みなさん、どうしても「あの人とは合わないな…」と心底疲れてしまうこと、ありますよね。
僕も過去に、すごく悩んだ時期がありました。
話す言葉、お金の使い方、時間の使い方、すべてが僕と真逆。
一生懸命「僕が悪いのか?」「どうすれば理解し合えるか?」と考えたけど、疲弊するばかりでした。
でもある時、ストンと腑に落ちたんです。
「これはどちらが正しいとか悪いとかじゃない。単に、お互いの『生きるセンス』が違うだけなんだ」って。
この気づきを得てから、僕の人生は本当に楽になりました。
僕の「生きるセンス」を深掘りする時間が増えたからです。
選択の土台となる「価値観のセンス」
僕の人生は、2型糖尿病と人工透析という身体的制約の上に成り立っています。
だから、僕が下す「選択」のセンスは、健康な人とは大きく違って当然なんです。
- 僕のセンス→「お金よりも、体調を崩さない時間の余裕」を選ぶ。
- 合わない人のセンス→「多少無理しても、お金を稼ぐこと」を選ぶ。
どちらの生き方も否定しません。
でも、僕が無理して相手のセンスに合わせたら、確実に体調を崩し、QOL(生活の質)がどん底になります。
つまり、僕が選んでいるのは、「自分の身体を最優先する」という、僕だけの最高のセンスなんです。
他人の価値観は、僕の身体の「感性(かんせい)」には関せず、ってわけです。

うーん、ちょっとダジャレが強引かな?笑
心を通わせる「言葉のセンス」
僕がブログやSNSでダジャレやオヤジギャグを好んで使うのも、一種の「言葉のセンス」だと思っています。
人生、深刻なことばかり考えちゃ疲れる。
だからこそ、ちょっとおふざけを入れて、「軽やかに生きるセンス」を共有したい。
でも、中には「真面目にやれ」「オヤジギャグはサブイ」と感じる人もいます。
それも彼らのセンス。
僕が誰かに「サブイ」と言われたところで、僕の「軽やかに生きるセンス」を捨てる必要はありません。
僕のユーモアの「センス」を理解してくれる、「笑いのツボのセンス」が合う人たちとだ笑い合えばいいんです。
人生を楽にする「距離感のセンス」
最も重要で、人生を楽にするセンスは、「合わない人とは心地よい距離を選ぶ」というセンスです。
無理に分かり合おうと努力したり、相手の批判的な言葉に傷ついたりするのは、僕の貴重な体力と精神力の無駄遣いです。
「あ、この人とはセンスが違うんだな」と理解できたら、それは相手を責める理由でも、自分を卑下する理由でもありません。ただ「人生の道が違う」という事実を受け入れるだけ。
- 自分の身体(僕):「無理すんな」というセンス。
- 他人の評価(合わない人):「もっと頑張れ」というセンス。
どちらのセンスを選ぶかは、僕が自由に決めていいんです。
そして僕は、僕の健康と平穏を最優先するセンスを選びます。
それが、僕のQOLを最高に高める生き方だからです。
センスが合う、僕の居場所に集まってください
みなさん。生き方は、十人十色のセンスです。
僕のこの「生きるのが楽になる考え方のコツ」が、誰か一人でも楽になるきっかけになったら嬉しいです。
そして、もし僕のこの「生きるセンス」に共感してくれたのなら、ぜひ、僕が作っていくナイショの場所もきてください。
このブログには書ききれない、「合わない人」とのディープな裏話や、僕の本当の体調の呟き、そして僕がどうやって金銭的な不安を乗りこなしているかの収支報告など、「センスの合う仲間だけ」に共有している秘密があります。
僕が「最高のセンス」で作り上げていく、安心できるコミュニティ(codoc有料プラン)で、一緒に人生を楽に、そして楽しくしていきましょう!



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