やっと血糖値が改善してきた!
(パンダ談)
あのね、聞いて。
健康の話なんだけど。
透析歴7年を過ぎた僕。
今回の血液検査で最も伝えたい結論は、「グリコアルブミン(GA)の数値とアルブミン値は、ちょっとした工夫(特に『やめること』)で改善した」ってこと。
僕の最新データでは、ちょっとした行動でGAが20.7%から18.8%に改善し、アルブミンも透析患者の目標値をクリアしました。
僕が透析と糖尿病の治療を続けていることは、みなさんも知っていると思うのですが。
毎月の血液検査の結果は、僕にとってかなりドキドキする一大イベントなんです。
今回の目標
今回の目標は、血糖値を下げること。
これはもう緊急で取り組むべき課題です。
この記録が僕と同じように透析をされている方。
透析をされている方のご家族や周囲の方。
体調管理や日常生活に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
内容はあくまでも個人の体験・感想となります。
生活や体調については、必ずかかりつけの医師等にご相談ください。
前回の結果
心がけたことは、血糖値を下げること。
結果概要
僕が喜んだ数値の話 (GA値とアルブミン値のよい傾向)
今回の検査結果で一番安心したのは血糖値の改善、「グリコアルブミン (GA)」の値です。
GA(18.8 %)→過去2〜4週間くらいの血糖コントロールの成績。
以前の20.7%から改善!
この改善は、僕が「やめたこと」と「変えたこと」の成果だと思っています。
GA改善の秘密1
夏の「棒ジュース絶ち」が効いた!
僕は夏の間、暑さにかまけて、凍らせた棒ジュースをたくさん食べていました。
冷たいし、手軽だし、ついつい手が伸びてしまって。
でも、棒ジュースは水分と同時に大量の糖質を摂取してしまうから、血糖値にとっては大敵。
僕の身体に正直に向き合って、この習慣を完全にやめることにした。
透析患者にとって「水分の誘惑」との戦い。
その夏の誘惑を棒に振らずに防いだ成果が、今回のGA値にハッキリと出たんだと思う!

棒ジュースだけに!
GA改善の秘密2
間食を「炭水化物」から「タンパク質」へチェンジ!
もう一つ、大きく変えたのが間食の内容です。
以前は、手軽なおにぎりやパンなどの炭水化物が多かったけど、これを「ゆで卵」や「チーズ」などのタンパク質中心の食品に置き換えることにした。
このシフトのおかげで、空腹感が満たされるだけでなく、血糖値の急激な上昇を防ぐことができたと思う。
間食の観測を徹底して、摂取するものを換装(変装)した結果、身体が「よい」反応を示してくれたんだね!

ちょっとダジャレが強引ですな…
基準値内ではあるけどリンが上がった
そして、ギリギリ基準値内ではありますがリンが上がりました。
これは盲点とも言える意識もしていなかった栄養素がありました。
原因は「鉄分が摂れる」にあったのです。
僕のリアルな「生データ」は、こちらで公開中!
僕のGA値とアルブミン値の改善を達成できた裏側、リンとカリウムの数値の変動には血液検査に最も影響を与える、金曜日透析後から月曜の朝までのリアルな食生活の記録の影響もあります。
棒ジュースを絶った週末の具体的な献立や、僕の血液検査の生データ(リンやカリウムを含む全項目の目標値との比較)、そしてデータが悪化した時のディープな本音は、白なパンダプランで公開しています。
特に今回は、盲点とも言えるリンの値を上げた犯人がわかります。
※注意点
僕が実践して数値が改善した行動ですが、体質や治療状況は人それぞれ。
みなさんが同じように食事を変える際は、必ず主治医の先生や管理栄養士さんに相談してください!
僕の情報はあくまで「一例」として活用してください。




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