めちゃめちゃ好みのお店でした。
(パンダ談)
あのね、聞いて。
飲食の話なんだけど。
B’zのLIVEに福岡に行くにあたって。
LIVE以外も楽しみたいと思った。
できるだけ福岡をエンジョイしよう。
せっかくのいい機会だし。
そんな経緯もあって、行く場所を考えてくれた友。
本当にありがとう。
訪れた場所
今回訪れた場所は、いけすと炭と薪焼と 博多 とりとりと。
いろいろと候補を出してくれて。
そのすべてが僕の移動距離が短くすむような場所。
しかもそれでいて僕が好きそうなお店ばっかり。
シゴデキの友人だなって思いました。
すごすぎる。
炭火とか、薪とか。
あとは藁とかもなんですけど。
直火ってとても魅力的ですよね。
もちろんガスなんかでもおいしいのですが。
木などが燃える香りって、ものすごく魅力的に感じるんです。
祖母の家が薪のお風呂だったことも関係するのかもしれません。
薪の香りってとっても惹かれるんですよね。
藁の香りもそうなんですけどね。
前に訪れた杉乃井ホテル星館では、藁焼きが楽しみのひとつでしたし。
炭で焼くお肉も好きなんです。
合言葉は「非効率」って。
とても心に響きました。
効率的ではなくても、魅力的な炎の魅力。
暖かそうだな。
そう思いました。
博多 とりとりと

なんかビルが工事中でした。
天神日銀前のバス停のすぐ正面。
横断歩道を渡るだけでたどり着きました。

ステキな店構え。
外から見えるいけす。
そして、薪の箱、備長炭。

この都会で、不似合いでもあるような風景。
コンセプト。
それがまたいい。
これを都会で体験できる特別感。
期待に胸がふくらむ。

先に入ってていいよ
のお言葉に甘えて、店内へ。
予約もしていてくれて、本当にありがたかった。
至れり尽くせりです。

いいですね。
居酒屋ランチ。
悩むのも楽しみ。
待っている時間が合ったので、楽しく悩みました。
地鶏親子丼って響きがもう最高。
でも、黒と白とある。
週替わり定食もおいしそう。
地鶏炭火焼き定食もおいしそう。
お刺身付きって、鳥刺し?
とか考えていた。

鳥刺し好きなんです。

温かいお茶と大きなおしぼりがやってきた。
お茶はほうじ茶。
落ち着く香りです。
おしぼりの袋が黒くて炭って感じ。
中身のおしぼりは白です。
ピーチクも登場。
なにを頼むかは決めていたらしい。
ピーチクが飲むとわかっていたので。
僕も飲もうと決めていて、メニューを見ていたんだよね。

山椒香る大人なクラフトシャンディガフ。
シャンディガフとは、ビアカクテルでジンジャエールとビールのカクテル。
クラフトという言葉に惹かれました。

味は甘いけど、しょうがの香りと辛味も強め。
山椒もピリリと辛く、香りがいい。

僕は親子丼(黒)にしました。
ピーチクは白。
白にしたらよかったと思った。
ピーチクが正解だ、たぶん。

コリコリの地鶏。
炭の香りがおいしすぎる。
ごはんの量は少なめでちょうどいい。

サラダもおいしい。

手作りつく鶏スープ。
つくねはふわふわでおいしい。
スープもしっかりと鶏の旨味を感じる。

お刺身は、お魚さんでした。
そらそうよね笑

店内の雰囲気も最高です。

とってもステキなお店でした。



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