オススメ度:★★★☆☆
楽しかったけどリピなし。
(パンダ談)
スーパーの「値引き棚」は、時に思わぬ冒険の入り口になります。
今回、僕が手に取ったのは100Pine(ワンハンドレッドパイン)の「世界の屋台めし カオソーイ」。
お得な価格に背中を押され、運命の出会いを果たしました。

お得にライスヌードルが食べられるなら、試してみるしかないぱん!🐼✨
商品説明

なんか本格的な見た目。

あんまり辛そうな危険な香りは手に取った感じはしなかった。

開けたらいろいろな袋がはいってた。

そして、今回の目的はこれ。
ライスヌードル。

ふたははがしすぎたけど、説明どおりに作る。
お湯を注いで4分。

フタを開けると、ココナッツミルクとスパイスの香りが一気に広がります。
実は僕、以前タイを旅したことがあるのですが、その瞬間に当時の屋台の熱気が鮮明に蘇ってきました。
いざ、実食!
期待に胸を膨らませて一口食べてみましたが、そこには意外な発見がありました。


ライスヌードル特有のこの食感、懐かしいぱん!
…でも、あれ?
なんだか思っていたよりスープが『薄い』気がするぱん。
辛さはガツンと来るんだけど、コクが物足りないというか……🐼

ほう、パンダくんはそこに気づきましたか。
それは鋭い観察眼ですよ。
実は、本場のカオソーイというのは、ココナッツミルクをこれでもかというほど使い、トロリとするまで煮込んだ『超濃厚』なスープが特徴なのですな。
そこにライムを絞ったり、高菜の漬物を足したりして味を完成させるのです🦉

なるほど、本場はもっとドロっとしてるんだぱんね!
これはお湯を入れるタイプだから、どうしてもサラッとしちゃうのかもしれないぱん。
…それにしても、やっぱり辛いぱん!
ヒーヒー言うほど本格派だぱん💦

ふむ。
マイルドな香りに油断させつつ、後から火を噴くような刺激が追いかけてくる…。
100Pineさんは、初心者向けに手加減するのではなく、あえて『本場の洗礼』をそのままカップに閉じ込めたのかもしれませんな🦉
結論

僕にはちょっと早すぎた味だったぱん…。
残念ながら『リピなし』だけど、お湯一つでタイの屋台の空気を思い出せたのは、いい経験だったぱん!🐼✨

自分の口に合うかどうかだけでなく、その背景にある文化まで楽しめたのなら、それは立派な『食の冒険』ですよ。
パンダくん、よく頑張って完食しましたね🦉
本場の「洗礼」を受けてみたい方はこちら
僕にとっては少し刺激が強すぎましたが

辛いものには自信がある!

自宅で手軽にタイ気分を味わいたい!
という方には、この再現度はたまらないはずです。
値引き棚での偶然の出会いから始まった、僕の初カオソーイ体験。
次はもう少し、僕の胃袋を優しく労ってくれる「屋台めし」を探してみようと思います。

読んでくれてありがとう。



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