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その「検査」は、あまりに刺激的すぎた

なう
この記事は約3分で読めます。
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刺激的すぎました。
(パンダ談)

あのね、聞いて。
健康の話なんだけど。

毎回、僕の人生には予想外のスパイスが降りかかる。
今回ばかりは、そのスパイスが少々「ピンク色」に刺激的すぎたかもしれない……。

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ゴムバンドが招いた、思わぬ「不穏な空気」

きっかけは、意識高く取り組んでいた透析中の筋トレだった。
足首にゴムバンドを巻き、負荷をかけていた僕に、スタッフさんがふと声をかけた。

スタッフさん
スタッフさん

パンダさん、これ……左足、少し腫れてない?

えっ、まさか。
すぐに先生が呼ばれ、「もし血栓で詰まってたりしたら大変だから、念のため検査をしよう」ということに。

僕は

パンダ
パンダ

まあ、大事には至らないだろう

と、のんびり構えていた。
この先に待ち受ける「羞恥心のフルコース」も知らずに……。

だって、どんな検査されるかわかんなかったんだもん。

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まどろみと、パテーション越しの「無防備な自分」

お昼ごはんも食べ終え、心地よい眠気がやってきた午後の透析室。

スタッフさん
スタッフさん

パンダさーん、検査の準備するからズボン脱ぎましょうね。

とスタッフさんの声。

パンダ
パンダ

ハ?
ズボンヌギマショウ?

パテーションは引かれた。
布団もある。
でも、その下は……。
紛れもない「パンツ一丁」だ。

こんな時に限って脱ぐのを手伝ってくれるのは女性。
恥ずかしいやら申し訳ないやらドキドキするやら。

しかも、いつものベッドの上。
カーテン一枚隔てた向こう側には、他の患者さんは寝てるしスタッフさんは普通に行き交っている。
この「公共の場なのに、下半身は開放されている」という異常事態に、僕の心拍数は少しずつ上がり始めた。

え、こういう検査だったの?

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現れた刺客は、あまりに「まぶしすぎる人」だった

スタッフさん
スタッフさん

失礼します、検査に入りますね。

カーテンを潜って入ってきたのは、検査技師さんだった。
しかも、若くて、驚くほど綺麗な女性。

パンダ
パンダ

……えっ、あなたが?

言葉には出さなかったけれど、パンダの心の中のパンダは激しく動揺していた。

「今、僕はパンツです」
「あなたは若くて綺麗です」
「そしてここは病院です」

この3つの事実が、脳内で激しく衝突し、パニックを引き起こしそうになる。

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ゼリー、指先、そして理性の境界線への侵入

スタッフさん
スタッフさん

ちょっと上の方まで失礼しますね

彼女はプロだった。
一切の迷いなく、僕のパンツの裾を「そこまでいく!?」という限界ラインまでまくり上げた。

そして、あの冷たくてヌルヌルしたエコー専用ゼリー。
彼女の細い指先が、足首からふくらはぎ、そして「付け根のギリギリの聖域」まで、丁寧にゼリーを塗り広げながら血管を追っていく。

機械の端子が肌の上を滑るたびに、僕は必死に「般若心経」を唱え、天井の一点を見つめる石像と化した。

パンダ
パンダ

平常心だ、これは医療だ……

でも、静かな透析室に響く心音のリズムが、少しずつ早まっていたのは、きっと気のせいではないと思う。
あと寒さもあって小刻みに震えていた。
生まれたてのように。


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