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2026年、運気も体調も「上昇」中!祐徳稲荷で感じた僕の現在地

なう
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

今年もお参りできてよかった。
(パンダ談)

あのね、聞いて。
おでかけの話なんだけど。

毎年恒例、佐賀の祐徳稲荷神社へ初詣に行ってきた。
ここに来ないと、僕の一年は始まらない。

到着。

目の前に駐車場ができてからは、あのお店が建ち並ぶ道を通らなくなった。
ちょっと見て見たいし雰囲気を味わってみたい気もする。
けど、楽で便利を選んでしまう。

橋を渡る。

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毎年のルーティン、エレベーターで「運気上昇」!

楼門。
神池の橋を渡った先にある。

人がまばらでお参りしやすそう。

こちらが本殿。

エレベーターができて便利になった。

そびえるエレベーター。

まずは楼門をくぐる。

神池。

立派な楼門です。

御本殿は階段の上。

昔は階段を上がっていた。
子供の頃から、だんだんと自分で上がれるようになった。
今は上がれないだろうな。
また上がれるようになりたいと思う。

お参りを済ませる。

今年は午年。
そうじゃなくても触るけど。
なんだか特別な感じがする。

こちらは雄。

本殿へ向かう道。
僕には毎年楽しみにしている儀式がある。

それは、社殿の横にそびえる、マジックミラーのようにピカピカ光るエレベーターに乗ること。

ただの移動手段と侮るなかれ。
利用料を払うと、天然石付きの「運気上昇おみくじ」がもらえるんだ。

鏡のようなエレベーターがウィーンと上昇する感覚と、自分の運気を重ね合わせるこの時間が、たまらなく縁起が良くて好きなんだ。

今年の結果は……なんと、「大吉」!
しかも入っていた天然石は、曇りひとつない「水晶」
「よし、今年の僕はツイてる!」
ピカピカのエレベーターの中で、最強のコンビを引き当てた僕の心は一気に快晴になった。

本殿にもお参りを済ませる。

いい景色。

昔は階段を上らないと見ることができなかった風景。

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変わってきた「僕の体」への実感

毎年引くおみくじはこれ。
末吉だったので結んできた。

「育」と書いてあった。
大いに育てよう、夢や希望も。

いつもなら、ここで「楽に登れてよかった」で終わるんだけど、今年は少し違った。
境内を歩いていても、高いところに登っても、以前のような「めまい」が全くない。

「あ、僕、体調が良くなってる……!」

透析と向き合いながら筋トレやラジオ体操を頑張ってきた成果が、こんなところでハッキリと現れた。
人が少なくて自分のペースで歩けたのも幸いしたけれど、この「体が軽い」という実感こそが、神様からもらった何よりのご利益かもしれない。

ピカピカの鏡のようなエレベーターを見ながら、ふと思った。
「いつかまた、エレベーターを使わずに、あの階段を自分の足で制覇してみたい。」
そんな、去年までの僕なら考えもしなかった「欲」が、自然と湧いてきたんだ。

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海を喰らう、剥く苦労すらご馳走。

帰りは鹿島の道の駅に寄り道。
お目当ては、冬の王様・牡蠣だ。
今年は家でゆっくり楽しむために「蒸し牡蠣」用に買って帰ることにした。

ついでに食べた「みかんソフト」は、濃厚なソフトクリームというよりはさっぱりシャリッとしたシャーベットに近い食感で、冬の冷たい空気の中で食べるのがまた乙なものだった。

コーンは黒かった。

家に着いてからは、格闘しながら牡蠣の殻を剥く。
何もつけず、海をギュッと凝縮したような濃厚な旨味を口にする幸せ。
この「苦労して手に入れる贅沢」こそが、牡蠣の醍醐味だ。


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【白パンダ限定】「来年」への密かな野望

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