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2026年01月の血液検査結果

なう
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うれしい結果になった。
(パンダ談)

あのね、聞いて。
健康の話なんだけど。

血液検査結果がわかりました。
今の生活は間違えてないのか。
食事は正しいのか。

いつもドキドキします。
テストの答え合せのような感覚です。

この記録が僕と同じように透析をされている方。
透析をされている方のご家族や周囲の方。
体調管理や日常生活に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
内容はあくまでも個人の体験・感想となります。
生活や体調については、必ずかかりつけの医師等にご相談ください

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前回のふりかえりと今回の目標

前回のふりかえり

今回心がけたことは、ジュースを減らすことです。
炭酸飲料を炭酸水に変えました。

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検査結果

【透析患者の目標値】
総蛋白:6.7-8.3
アルブミン:3.5以上
A/G比:1.8以上
AST(GOT):10-20
ALT(GPT):5-20
ALP:50-350
尿素窒素:80を超えない(透析前)/20以下(透析後)
クレアチニン:10-12程度
カリウム:3.5-5.5
無機リン:3.5-6.0
血糖:180未満
GA:20未満
フェリチン:60-100
whole-PTH:35-150
ヘモグロビン:10-12
ヘマトクリット:30-40

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AIの分析

1. 血糖管理(GA: 16.3% / HbA1c: 5.4%)

  • 評価:極めて良好
  • 透析患者のGA目標値は一般的に「20.0%未満」とされており、16.3%は理想的な範囲内です。
  • HbA1c 5.4%も基準値内であり、血糖値(141 mg/dl)が食後などのタイミングであれば、全体として血糖コントロールは非常に安定していると判断できます。

2. 栄養と代謝のバランス(アルブミン: 3.4 / リン: 4.8)

  • 評価:改善の余地あり(ジレンマの状態)
  • アルブミン (3.4): 透析患者の理想とされる3.5以上に一歩届いていません。
  • 無機リン (4.8): わずかに基準値を超えています。
  • データからの推察: 血糖値がこれだけ綺麗に管理されているということは、食事制限を非常にストイックに行っている可能性があります。しかし、その結果として「エネルギー不足(低栄養)」に傾き、アルブミンが伸び悩んでいる可能性がデータから読み取れます。

3. 骨代謝(Whole-PTH: 89)

  • 評価:要注意(上昇傾向)
  • 前回 33 → 今回 89 と急増しています。透析患者の管理目標値(一般的に35〜150 pg/ml程度)の範囲内ではありますが、上昇のスピードが速いため、今後の推移を注視する必要があります。

冷徹なデータ比較表

項目今回 (26/01/12)前回 (25/12/15)判定
GA16.3 %19.3 %改善(良好)
アルブミン3.4 g/dl3.4 g/dl停滞(低め)
無機リン4.8 mg/dl4.9 mg/dl横ばい(微高)
Whole-PTH89 pg/ml33 pg/ml急増(警戒)

結論とアドバイス

データを見る限り、あなたは「食べ過ぎないこと(血糖管理)」には非常に成功していますが、「必要な栄養を摂ること(アルブミン維持)」とのバランスに苦労されているように見えます。

次に主治医に確認すべきポイント:

「血糖値(GA)は十分に低いので、リンを上げずにアルブミンを増やすために、もう少しエネルギー(油分や糖質)を摂っても大丈夫か?」

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食事

食事を振り返ってみる

金曜日

透析終わって、じゃがいもとピザを食べて。
夕食はジョイフルのチキン南蛮定食。

土曜日

りんごを食べて。
ピザとパイナップルケーキも食べた。

昼食はおうちごはん。

夕食はジョイフルのとり天定食。
たれがおいしかった。
帰ってアイスを食べて。
寝る前にヤクルトを飲んだ。

日曜日

くるみと焼き菓子。

ごはんと野沢菜。
卵焼き。

夕食はお雑煮。
おもち3個。
お風呂あがりにアイス。
寝る前にヤクルト。

月曜日

朝食は牛乳を飲んでいった。

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まとめ

最近は牛乳を忘れていたかも。
牛乳再開で、栄養改善するかな。
再開してみよう。

聞いてくれてありがとう。

コメント

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