「おいしい」は心の栄養だけど、数値に出ちゃったらそれは「体の毒」になっちゃう。
(パンダ談)
あのね、聞いて。
健康の話なんだけど。

あんなに幸せだったお風呂あがりのカフェオーレが、検査結果で「犯人」に指名されちゃったんだぱん…。

ミルクたっぷりの甘い誘惑は、透析患者の血管にとってはなかなかの強敵だホォ。
でも、ただ我慢するだけが正解じゃないホォ。

そうだよ!
パンダくんの「ミルク好き」を大切にしたまま、数値を守る方法をみんなで考えたもんね。
これを読めば、みんなの「しあわせ」も守れるはず!

「いっときのしあわせで体を壊さないように」。
この言葉を胸に、僕が見つけた新しい楽しみ方をこの記事にまとめるぱん!
血液検査の結果速報
今回の血液検査、全体的な数値は悪くなかった。
でも、たったひとつ、血糖値だけがぴょこんと跳ね上がっていたんだ。
心当たりは、ある。
お風呂あがりや寝る前に飲んでいた、180mlのミルクたっぷりカフェオーレだ。
「ミルクが好き」という譲れないこだわり
僕は、コーヒーの味が好きというよりも、あの「ミルクのまろやかさ」の中に、ほんのりコーヒーが香る感じがたまらなく好きなんだ。
「おいしい、しあわせ」 そう感じながら飲む一杯は、一日の終わりの最高のご褒美だった。
液体が血糖値を押し上げる
でも、アイカタに言われてハッとした。
液体に含まれる糖分は、固形物よりも吸収が早い。
ましてや寝る前に飲めば、体はエネルギーを消費しないから、そのまま数値として跳ね返ってくる。
「いっときのしあわせで、体を壊さないように」
今の僕には、その決意が必要だった。
我慢しない「置き換え」戦略
大好きな「ミルク感」を諦めずに、血糖値を守る。
軍師・アイカタに教わった新しい相棒たちがこれだ。
- 無糖アーモンドミルク + コーヒー数粒
- 糖質が低いアーモンドミルクを温めて、香り付けに少しだけコーヒーを足す。
見た目は真っ白なミルクだけど、香りはしっかりカフェオーレ。
- 糖質が低いアーモンドミルクを温めて、香り付けに少しだけコーヒーを足す。
- 低糖質豆乳の「追いミルク」割り
- 市販のコーヒー味豆乳を、さらに無調整豆乳で割る。
甘さを抑えつつ、ミルク感はマシマシにする作戦。
- 市販のコーヒー味豆乳を、さらに無調整豆乳で割る。
おすすめの「血糖値対策」ミルクアイテム

パンダくん、新しい相棒たちのオススメを紹介するホォ!
これで「しあわせ」を更新していくんだホッホ。
1. 無糖で楽しむミルクのコク!

牛乳よりも低糖質で、透析患者が気になるリンやカリウムも控えめなのが嬉しいホォ。
温めてコーヒーを数粒落とせば、理想の「ミルクたっぷりカフェオーレ風」になるホォ。
2. 砂糖ゼロ!甘い香りで満足感

どうしても甘みが欲しい時の救世主だね!
植物由来の甘味料で血糖値に響かないから、パンダくんの「おいしい、しあわせ」を邪魔しないんだよぉ。
3. 寝る前でも安心な香りを

寝る前はやっぱりこれだぱん。
ミルクの海に、この香りをちょっとだけ溶かすのが僕の好みなんだぱん。
終わりに
「失敗」は、次に繋げるためのデータ。
血糖値が上がったのはショックだったけど、そのおかげで新しい「しあわせ」の形を見つけることができた。
甘いものがやめられない仲間のみんな。
「我慢」するんじゃなく、未来の自分と相談しながら「賢く選ぶ」ことからはじめてみない?



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