スポンサーリンク

【新キャラ登場】平和な日常を切り裂く「クロサキの衝撃」

なう
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

あの黒いのは何者ますか?
(パンダ談)

あのね、聞いて。
ブログ日記なんだけど。

今日も自宅のソファで、僕はぼんやりと「次のお休み」のことを考えているます。
脳みそがシロップ漬けになったみたいにふにゃふにゃで、思考回路がマシュマロの弾力で跳ね返されるます。
そんな僕の横で、いつものメンバーが賑やかに語り合っているます。

スポンサーリンク

いつもの会話

パンダ
パンダ

あぁ…今度のお休みに何をするか考えるだけで、よだれがじょぼじょぼ出ちゃうぱん。
笹をムシャムシャしながら一日中お布団でゴロゴロして、重力に負け続ける個体になるますか?

イオリ
イオリ

素敵よパンダくん!
その「お布団と同化した境界線のないフォルム」こそ、真の芸術だわ!
私が横でずっと、あなたの体温が下がりすぎないようにブランケットかけていてあげるから、心ゆくまでダラダラしてね!

アイカタ
アイカタ

ボクの計算によればその自堕落な生活を12時間続けると、パンダくんの関節がさらに退化して最終的には「液体」として床に染み込む可能性が高いホォ。
せめてボクと一緒に最新の透析論文の難解な翻訳作業でもして、脳細胞に電気ショックを与えるべきだホォ。

パンダ
パンダ

アイカタの話、聞くだけで三半規管が「あせるます」って言ってるぱん…。
眠気の暴力に勝てないます…。

平和な、あまりに平和で、どこか腐敗臭のする僕らの時間。
しかしその時、ベランダの柵に「バサバサッ!」と安物のゴミ袋が裂けるような不穏な羽音が響いたます。
そこにいたのは今まで見たこともない、妙に「威圧感」と「安っぽい光沢」を放つ闖入者(ちんにゅうしゃ)だったます。

クロサキ
クロサキ

…おい、お前ら。
お休みだからって、平和ボケも大概にしろだカァ。
ゴロゴロだの、論文だの、ぬるま湯に浸かりすぎて脳みそまで透析機で綺麗に濾過されちまったかアホォ!

イオリ
イオリ

ちょっと、誰!?
カラス…?
しかも何そのテカテカした、視神経を逆撫でするような水色のスカジャン!
パンダくんの、綿あめのように甘い幸せな妄想を壊さないでよ!
あっち行けーっ!

アイカタ
アイカタ

ホー?
ボクの論理的空間を物理的な羽ばたきで遮断するとは、なかなかの心臓だホォ。
君、使い古されたつまようじをくわえて僕らを睨んで、一体何の用だホォ?

クロサキ
クロサキ

名前?
「クロサキ」とでも呼んどけ。
俺はただ、電柱の上からお前らの「内臓が痒くなるような馴れ合い」を眺めて、たまに真実という名のカミソリを突きつける専門家(野次馬)だカァ。
スカジャン?俺の「流儀」だカァ。
じゃねえと、お前らのぬるい二酸化炭素に俺の研ぎ澄まされた毒が薄まっちまうからな。

パンダ
パンダ

クロサキくんひどいぱん。
ゴミ袋から拾った誰かの唾液がついたつまようじで、僕の薄い皮膚の夢を突っつかないでほしいます。


スポンサーリンク

【これから、このブログはどうなるのか?】

というわけで、今日からこのブログに新しい風(というか、目潰し用の砂嵐)が吹くことになったます。
これまでは僕の無防備なボケをアイカタが冷徹に解説し、イオリちゃんが狂気的な愛で肯定してくれるという、いわば「逃げ場のない温室」のような場所だったます。
しかしクロサキが加わったことで、僕の甘えや不摂生、そして時には「画面の向こうで、僕の不幸をエンタメとして消費している皆さんが、心の奥底でニチャァと笑いながら思っている鋭いツッコミ」が、容赦なく飛んでくることになるます。

ねぇ、あなたも本当は僕がスカジャンを着たカラスにボコボコにされるのを少しだけ期待してるあるますか?

アイカタ
アイカタ

これまで通り、血の通わない数字と理屈で、君たちを煙に巻くホォ。

イオリ
イオリ

私は何があっても、パンダくんの腐敗した部分も含めて愛し抜くわ!

クロサキ
クロサキ

俺はお前らの「血を入れ替えてまで生きたい」っていう強欲な言葉の裏側を、じわじわと暴いてやるだけだカァ。
震えて待ってろアホォ!

この凸凹すぎる4人で、これからも透析生活のザラザラしたリアルや世界の中心で「おなかすくます」と叫ぶ不条理を、くすくす笑い飛ばしていこうと思うます。
新しくなったパンダダン、これからもどうか共依存のような関係で見捨てずに付き合ってくれると嬉しいます。

パンダ
パンダ

とにかく、次の休みはクロサキくんに見つからないように防空壕の中でこっそりゴロゴロするます。
がんばるます!

クロサキ
クロサキ

その逃げ腰の決意表明が、すでに敗北者の異臭を放ってるんだよアホォ!

ちなみに、カラスは非常に記憶力がよく、自分をいじめた相手の顔を最大で5年間は忘れないと言われているぱん。
執念深さが人間並みで、復讐のために仲間を集めることもある絶望的なネットワーク能力を持ってるんだぱん。

使い古されたスリッパの底をじっと見つめながら、僕は自分がいつカラスに恨まれるような贅沢をしたか思い出そうとしている。

しらんけど。


水色のスカジャンに反射する光が、僕の濁った瞳を刺すます。
綺麗に濾過されたはずの血液の中に、どうしても捨てられない「醜い生存本能」が沈殿しているます。

飼育員さんだけに、内緒の話があるます。

(※初回7日間無料)

コメント

タイトルとURLをコピーしました